多くの会社で水性塗料を導入したはいいが、現場が全く使っていないとか、溶剤を手放せない状態が続いて、塗料セットが2組ある、という状態をよく見ます。

(溶剤塗料と水性塗料、外資系で初期導入時の状態を維持できていれば0.3倍程度の危険物で済むかもしれませんが、消防署への届け出が必要な容量になります。国産塗料メーカーであれば、クリアーなどの容量が増えるため、それ以上の危険物の倍率になるでしょう。何れにしても、経営上のリスクが増すことに間違いはありません。)

水性塗料への切り替えにおいて最も重要なことは、すぐに使用率を100%にして、作業環境を変えることだと思いますが、いかがでしょうか?

 

恐らく、多くの会社で水性塗料導入の時に、”使用率を100%にすること”以外の思惑があって、それが判断を間違えさせているのかと思います。

工場において、最も重要なことは完全水性化を早く済ませて、その後ろにある本来の目的を達成することだと思いますがいかがでしょうか?

 

水性塗料導入の目的は、社員や技術者の作業環境を改善すること、ニオイの少ない塗料を使うことで工場近隣の環境を良くするため、行政や法律の規制に対応するため、収益のためだっていいと思います。

何が水性塗料導入の要点なのか、そのことを考えるべきなのではないでしょうか?

 

当社ではお客様の要望に応えるため、水性塗料はRMオニキスを取り扱っています。

100%水性化を進めるためには、最も早い塗料だと思います。

 

当社の営業が塗料をお届けにお伺いしている工場の9割以上が100%水性化を達成しています。

そこでは、作業環境が改善されたり、近隣への悪臭が激減したり、消防法の対応コストが必要なくなったりしています。

もちろん、水性塗料を導入することで協定が改善している工場もありますし、作業工程そのものが改善されて、大幅に生産台数を伸ばしている工場もあります。

 

いつやるのか、いつまでもやらないのか。ここはある意味経営判断になると思います。

真剣に悩める方であれば、当社でも真剣にお手伝いさせていただきます。ご相談ください。

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